2013年11月

狂骨

狂骨(きょうこつ)という妖怪をご存知ですか?
狂骨04
↑こいつです
井戸で亡くなった人の亡霊みたいなヤツです。
具体的にどんなイタズラをしかけてくるのか、結構ナゾなヤツです

前回作ったガイコツロボがあまりにも普通だったので、狂骨に改造してみました
最初は妖怪「がしゃどくろ」を作ってみたかったのですが、本体のスケール的にちょっと・・・
ということで

まず、ベースになるガイコツロボにコンビニ袋をグルグル巻きに・・・
臭い煙にやられながら見守り、あとは「偶然」に任せてじっくり焼き上げます。
狂骨02

狂骨03
狂骨01
古くなった部品から突如現れる、現代版「狂骨」の出来上がりです。
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実はまだ27体目

28の数字にこだわりたいので、駄作を崩して27体目(笑)
自分ルールなので、なんでもアリです

さて、
おととい、数年ぶりに「ガチャガチャ」をしてしまいました。
この歳であのハンドルを回すのは若干抵抗がありましたが・・・
ダイキャスト製の骸骨のキーホルダーなるものだったので、ついつい・・・

骸01

結果、骸骨のアタマが出てきました。




・・・ん?

おいこら!アタマだけかよ!

胴体は!?


どうやら別売りのようです。あーなんと汚いやりかたなんでしょう!

ということで、悔しいのでアタマ以外は自分で作ることに
骸02

アタマを加工してネジを埋め込み、例の立体間接に組み込みます
骸03
腕、脚が付いて・・・

骸04

だいぶ前に作った刀を持たせて、「骸(むくろ)」完成です。
手はもうちょっと改良の余地あり。

再始動

ここ最近、仕事のための勉強が少し苦痛です

勉強のあとはもちろん・・・

鉄人28号制作に決まってるでしょうよ!!


少し進めました。
アタマとボディを合わせてみました

んー・・・今のところは自然にまとまってくれてる感じです。

今まで考えてた「原作に忠実」が足枷になっていたので、とことんぶち壊していこうと思います(笑)

じんわりあったかい、ストーブマン。

これからどんどん寒くなりますね。
ひとあし早く風邪ひきました。
エアコンの暖房よりも、ストーブの方が好きです。



・・・はい、ストーブ型ロボット作ってみました!
消灯時。
ストーブマン消灯時

ピカッ!
ストーブマン01
点灯正面
点灯!!
中のロウソクは使い果たした時のことを考えて差し替え可能にしました。
一発屋では面白くないので。

火というのは、やはり電球では味わえない温かみがあります。
ストーブマン02
暗闇でボーっと光るストーブマン。

一家に1台いかがでしょうか。

妖怪「部品隠し」

何かを作っている最中、さっきまで手元に置いてあった部品がなくなっていたら間違いなくコイツ
妖怪「部品隠し」の仕業です。
僕もコイツに悩まされ続けていましたが
ついに「隠す」現場を押さえました。
部品隠し01


部品を見つけると・・・
部品隠し03


こっそり近づき・・・
部品隠し04

部品を回収。
部品隠し05

部品隠し02
アタマの中には部品が ギ ッ シ リ
欲張りすぎる・・・



残念ながら逃亡されたので、またしばらく被害にあいそうです。
みなさんもご注意あれ

熱愛発覚

今年5月に作ったオウルボットに恋人ができました。
ミニスカ履いちゃってます。
オウル♀
オウル♀02

仲良さげ。







ロボットですら恋人がいるというのに・・・笑

アイツの新ボディ

今、自分が作品と認めたロボット達が、人にあげたものを除いて25体展示してあります。
28体目はもちろんアイツを完成させる予定です(笑)
分かるひとにはきっと分かるアイツ。

ということで、アイツの新しいボディを製作中です。
写真だとデカイ顔にしか見えませんがボディなんです(笑)
新ボディ


焦らずに、横着せずに、こつこつと。

モヤモヤの解消

去年の12月に作った「蚊」のロボット。

当初の予定では、展示スタンドの支え無しで立たせるのが目標でしたが・・・
素材の特性上、どんなに頑張っても無理でした。



か03
か04
か01
か02

脚の素材を、柔らかくしなる自転車用ブレーキワイヤーを長いビスに変更して実現しました。
これで安心して展示できます。

おまけに腹の部分もバイクのヘッドライト球からシャンデリアの電球に変更
羽根も、アルミのメッシュ板を使って透明感を出しました。


あ~、スッキリ

寝よう。


牛鬼

とにかく獰猛で人を食い散らかすのが好きなクセに
とてもだらしない牛の顔を持つ妖怪「牛鬼(ぎゅうき、うしおに)」
を鉄屑で再現してみました。
牛鬼 (2)
牛鬼
伝承によって若干見た目が変わるらしいですが
基本、頭は牛のようです。

妖怪はもともと古くなった家具なんかが化けた姿らしいです
「エコ」を謳って無駄なものを作る人には、いつか化けてこんなヤツが襲ってくるかもしれません。

漫画家型ロボット

だいぶ前に、激安のリサイクルショップにて大将が
付けペンのペン先を100個以上入った箱を300円で売ってくれました。
「300円でいいけど、こんなん使い物になるかわからんよ?」
と言われました。

そりゃそうや
普通ならこんなん買わんだろうよ
俺にはご馳走なわけですが

漫画家
15cmの小さな漫画家
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