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たまには、仕事のこと。

このブログの人、結局何屋なの?

はい、トップにも書いておりますが
京都で自転車屋のスタッフが本業です。

廃材ロボの組み立ては趣味ですが、もうどっちが本業なのか分かりません
というのは冗談で、どちらも本気で取り組んでます。

今日はほんの少し、ためになるか分かりませんが
軽快車、通称「ママチャリ」と長く付き合ってゆくための知恵を書こうかなあと思います。

突然ですが
「タイヤべコベコになってきたし明日空気入れよかな」
とお考えのそこのアナタ!
今すぐタイヤの確認を!
指で軽く押さえてべコベコなら既に適正より半分以下の空気圧になっているといっても過言ではありません


そのべコベコ状態でしばらく乗ると、色々な部品の寿命を縮めます
例えば・・・

タイヤ、チューブの痛み(それによるパンク)
空気が減り、クッション性が下がることによる車輪へのダメージ(スポーク折れ、車輪の歪み)
空気が減り、接地面の抵抗が増えた状態で一生懸命漕ぐ→クランクを固定しているボトムブラケットのガタつき
一生懸命漕ぐことでチェーンの消耗も早くなる・・・etc

このように、空気べコベコタイヤで乗り続ければ一瞬で自転車はダメになってしまいます。
ちなみにこの故障は、有名メーカーの電動アシスト自転車などでも起こりうるものです

「空気を入れるだけ」

簡単ですが、ついつい怠りがちではないですか?
空気の補充の目安は
中小メーカー車:1か月に1回
メーカー車:1か月~2か月に1回


大体こんな感じです

自転車メンテナンスと聞くと「注油!注油!」となりがちですが
実は空気の補充が一番のメンテナンスになるのです。

では、よい自転車ライフを!




あぁ、なんと長ったらしい記事なのでしょう
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